これから万年筆を使い始めようという方にも

一石二鳥の機能を備えたペンなら、ペンケースに入れる文房具の数を減らすこともできそうです。

定規とペンの機能を組み合わせた新発想のペンです。

定規とペンを付ける事により、両方を入れておくペンケース等を持たなくても、これ一本で事足りるのです。付いているアルミ製の定規は片方が円筒形状になっていて、ボールペンを差込むことが出来るようになっています。取り付け方式はネジを採用しているので、きっちりと固定することで、外れにくくなる構造です。また、ボールペンのお尻には穴が空いており、ストラップを取り付ける事も可能です。実際に字を書くときには、ペンを回して引き抜いて使います。

同じ様な組み合わせのペンをもう1つ。定規、ボールペン、タッチペンのセットです。これは前述の差込むタイプではなく、マグネットを使用してまとめてしまうタイプの多機能ペンです。

定規は傾斜形状になっており、線を引き易くなっています。ペン軸も短くコンパクトなので、ストレス無くペンケースに収めることができそうです。このペンの良さは、アルミ製であること。高級感を感じることができそうですので、プレゼントとしても良いかもしれません。

次は、新しい発想で定番になりそうな一品です。比較的求めやすい値段とはいえ、その実用性と目を引く外見に魅力のあるペンです。万年筆としてペン先からインクを吸収するコンバータを備えていて、透明なペン軸であるが故に、そのインクを外見から見せることができる構造になっています。

インク切れしないように残量を確認できてしまうんでよね。そのインクも24色のラインナップがありますので、これから万年筆を使い始めようという方にも、楽しく日常に使ってみようという気になるかもしれません。

こちらも発想が新しい。ちびてしまった鉛筆を万年筆のように見せてしまうペンです。

実は、鉛筆とボールペンの専門店でつくられた鉛筆の補助軸なのです。握るとしっとりと手になじむだろうアセチロイド製のペン軸で、外見からは万年筆そのものに見えます。中身はボールペン軸に入れ替える事もできるので、遊び心で長く愛用できるのではないでしょうか。

一方、鉛筆に付加価値をつけて多機能な高級鉛筆としたのがこのペンシルです。消しゴム付きなので、書き間違いを直ぐに修正することができますし、鉛筆削りを内蔵したキャップが付いているので、芯が折れてしまっても、その場で直ぐに削ることができます。これ1本で、書いて、消して、削ってをこなすことができますので重宝しそうです。

 

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