進化するペンケース

立てたり、広げたり、ペンケースは目覚ましい進化をしているようです。数ある商品の中から何を基準に選べばよいか迷ってしまいそうです。そんなときは、フラットタイプ、トレータイプ、スタンドタイプ、レイダウンタイプの4つに分けて考えると選びやすいかもしれません。

ペン立てのように置いて使えるスタンドタイプは、設置面積に対して収納できるペンが多いことと、取り出しやすさが魅力です。素材や形、色使いもさまざまですが、ペンをたくさん入れすぎると付箋などの小物が取り出しにくいというのがスタンドタイプ共通の弱点のようです。

この弱点を解消してくれるのが、机に広げて使うフラットタイプです。文房具を蛇腹のホルダーに装着し引き出して使うという斬新なデザインで、小物も収納できるタイプもあるようです。ただしこのタイプにも弱点があり、幅を取るため机が散らかっていると使いづらいということです。

同じフラットタイプでも、四隅のボタンを留めることで立体的なトレーに早変わりするトレータイプなら、必要なスペースはやや小さくなりそうです。本体の中央を左右に折ると、文房具を入れることができる深めの収納スペースができ、二つ折りに開いた状態で自立し、工具箱のようなものもあります。これは米国のブランドのもので、皮革の布を組み合わせて、懐かしい郵便物をイメージしたデザインになっているようです。

レイダウンタイプでは、蓋を全開にしなくても中身を取り出せる薄型のケースもあるようです。ファスナーを半分の位置まで下すと、蓋を二つ折りにして開けることができます。磁石で固定されるため、開けたままにしておくこともできるようです。さらに、収納する容量に応じて着脱ができるタイプもあるようです。上下段に分けて収納し、上段のペンホルダーには鉛筆5本と太ペン1本を収納でき、取り外すこともできます。ケースの素材は靴底にも使われる素材が使用されており、丈夫で軽いことが特徴となっています。

 

 

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